マーチンゲール法を使うと税金問題が心配に?計算法などを解説

マーチンゲール法税金 攻略情報
オンラインカジノで勝った金額は一時所得として計算され、一定金額を超えると税金の支払いが必要になります。そして、広く利用されているマーチンゲール法を利用すると、税金問題が面倒になってしまうという噂があります。そこで今回はマーチンゲール法を使うと税金にどのような影響が出るのか解説していきます。

マーチンゲール法と税金問題

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オンラインカジノで勝てば、金額に対して税金がかかってしまいます。

「どんな勝ち方をしてもかかる税金に変わりないのでは?」と思われるかもしれませんが、マーチンゲール法を利用すると、より税金を支払う必要が出てくる、とプレイヤーの間で噂になっています。

 

オンラインカジノの利益は『一時所得』

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オンラインカジノは娯楽に分類されるので、勝利金はパチンコや競艇、競馬などと同じ一時所得に分類されます。

【勝った金額 – 賭けた金額】が一時所得として分類されますが、賭けた金額を引くのであって、負けた金額を引くわけではないのがポイントです。

負けた金額は経費にできないので、利益から引くことができない仕組みになっています。一部は雑所得として認められる場合もありますが、税理士さんとの相談が必要な場合がほとんどです。

趣味程度にオンラインカジノをプレイしている場合には、雑所得としてほぼ認められることはないので、勝ち負けや、入金出金の履歴はしっかりと保存しておきましょう。

 

マーチンゲール法で利益が出るのは1ユニット分

マーチンゲール法は、コツコツと利益を増やすことができるベッティングシステムの一種です。人気の攻略法ですが、毎回1ユニット分だけです。

プレイ回数 ベット金額 勝敗 累計損益
1 1 負け -1
2 2 負け -3
3 4 負け -7
4 8 負け -15
5 16 負け -31
6 32 負け -63
7 64 負け -127
8 128 負け -255
9 256 負け -511
10 512 勝ち +1

例えば、上記のように9回負けて10回目に勝ったとしても、利益としては1ユニットしか勝てません。しかし、勝利金としては1,024ドルとなります。

利益が1ユニット分しか出ていなくとも、一時所得として、記載する勝利金は1,024ユニットで計算する必要があるのです。

 

税金を思えば損なベット方法

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比較的プレイ回数が少ないうちに回収することができれば、税金もあまりかかりません。しかし、資金がたくさんある人は、ゲームでの利益を追いかけて何度も勝負してしまいがちです。

そうなるとどうしても申請する金額が大きくなってしまうので、マーチンゲール法は税金対策には向いていない攻略法だと言われています。

資金をコツコツ増やせるベット方法ですが、その点は落とし穴ともいえるでしょう。

 

マーチンゲール法で勝ったときの税金計算方法

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マーチンゲール法で勝った時の税金計算方法を紹介します。

  • 総ベット額:500,000円
  • 払い戻し額:1,500,000円
  • 損益額      :+1,000,000円

損益額がプラスになっているので、税金がかかってきますが100万円全てが持っていかれてしまうわけではありません。

課税される所得金額 税率 控除額
1,950,000円以下 5% 0円
1,950,0003,300,000円 10% 97,500円
3,300,0006,950,000円 20% 427,500円
6,950,0009,000,000円 23% 636,000円
9,000,00018,000,000円 33% 1,536,000円
18,000,000〜40,000,000 40% 2,796,000円
40,000,000円 〜 45% 4,796,000円

例えば、プラス1,000,000円であれば税率は一番上の5%となります。

【損益額 – 特別控除額(500,000円)÷ 2】の金額に対して税率を掛けます。
今回の例でいえば、以下のようになります。

1,000,000円-500,000万円÷2 =250,000円
となります。そこに税率の5%を掛けた12,500円が支払う税金額です。

マーチンゲール法を利用する時も、勝った金額などをしっかり記録しておき税計算を行う必要があるので、十分に注意しましょう。

 

マーチンゲール法を利用しながら税金対策する方法

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マーチンゲール法は、資金がたくさんなくともコツコツ資金を増やすための攻略法ですので、利用したいと思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、実際にマーチンゲール法を利用しながら、税金対策におすすめの方法をまとめてみました。

  • マーチンゲール法のプレイ回数を制限する
  • 罫線などをしっかりと見極める

マーチンゲール法は、7回、8回と負けが続くとベット額が飛躍的に上がってしまうので、回数を制限してポイントを見極めつつプレイするのがおすすめです。

そうすることで大きな金額で利益を獲得することがなくなるので、マーチンゲール法を利用しながらでも税金対策をすることができます。

できるだけ勝てるゲームを選択するのも、マーチンゲール法で税金対策をするポイントになります。

バカラなら罫線を読んだり、ルーレットならルックしてみたりするなど、マーチンゲール法を使うタイミングを見極めて利用してみてください。

勝率も上がりますし、コツコツ稼ぐことに変わりはないのでプレイに余裕が出るはずです。