666戦略を使っても勝てない!その理由と解決策をまとめてみた | WIKICASI

ルーレット専用の攻略法のひとつに「666戦略」があります。ルーレットのホイールには0〜36までの37個の数字が並びますが、そのうちの33個の数字にベットできるのが666戦略の魅力です。しかし、「実践してもなかなか勝てない!」という方もいます。そこで、ここでは666戦略が勝てる攻略法なのか解説しながら、より勝率を上げるコツもお伝えしていきます。

666戦略とは?

カジノゲームをプレイしたことがない方でも、気軽に楽しめるのがルーレットです。

0〜36までの数字のどこにボールが落ちるか予想し、ベットするだけなので難しいルールを覚える必要がありません。しかし、やみくもにベットしてもなかなか当たらないこともしばしば。

666戦略は、ボールが落ちる場所を予測できなくても、ほとんどの数字をカバーすることで勝率を上げるという攻略法です。

ただし、実行するためには1回のゲームに対し、66ユニットの資金が必要になりますし、勝っても6ユニット分の利益しか確保できません。そのため、一度に大きな利益を獲得したい方には向いていないと言えます。

 

使い方

まず、666戦略では3つのベット方法を組み合わせていきます。

  • ①赤か黒
  • ②スプリットベット
  • ③ストレートベット

上記のうち、①の赤黒賭けでは、どちらを選択しても結果は同じです。好きな方に36ユニットをベットしてください。そして、選択しなかった方の色の数字から②のスプリットベットをしていきます。

スプリットベットとは、2つの数字に同時にベットする方法です。計6ヶ所に4ユニットずつベットしたら、最後にまだベットしていない数字から3つ選び、2ユニットずつベットしましょう。

これで、36+24+6=66ユニットをベットし終わりました。

 

プレイするならどのルーレット?ハウスエッジで確認してみよう

ハウスエッジとは還元率のことを指しており、簡単に言うとカジノ側の取り分です。このハウスエッジが少なければ少ないほど、プレイヤーに還元される割合が大きいということになります。

ルーレットには大きく分けて2種類あります。1つは、00を含む38個の数字がホイール上に並ぶアメリカンルーレット。もう1つが00を含まない37個の数字が並ぶヨーロピアンルーレットです。それぞれの平均的なハウスエッジは以下の通りです。

ルーレットの種類 ハウスエッジ
アメリカンルーレット 5.26%
ヨーロピアンルーレット 2.70%

このことから、ルーレットをプレイするならヨーロピアンルーレットの方が有利であることがわかりますね。

 

666戦略は勝てる攻略法?

さて、666戦略がどんな攻略法かわかったところで、実際に勝てるのかどうか確認してみましょう。

 

上手に勝ち逃げできれば問題なし

666戦略のメリットは、ほとんどの数字にベットできるから「他のベット法よりも当てやすい」という点です。

永久に勝ち続けることは不可能でも、ある程度の連勝が期待できます。ただし、これには運も関係してくるので、上手に勝ち逃げできるように工夫することが大切です。

たとえば、「5連勝したら別の攻略法に切り替えてみよう」などと、あらかじめルールを決めておくことで、負けることなくゲームを終えられる可能性が高まります。そうすれば、負けた時のデメリットを気にする必要はありません。

 

確率的にリスクが少ない

理論上は、37個の数字のうち33個もカバーできているので、当たる確率が高いということになります。

外れることはありますが、長期戦にチャレンジしない限りは負けにくいです。リスクを小さく、コツコツと利益を上げていきたい方にはぴったりの攻略法だと言えます。

 

使い方が簡単で初心者にも扱える

666戦略では、3つのベット方法を組み合わせるだけでいいので、難しいルールを覚えたり、ややこしい計算をしたりする必要はありません。そのため、ルーレットをプレイするのに慣れていない初心者でも気軽に試せる攻略法になっています。

 

どうして666戦略は「勝てない」と言われている?

ルールが簡単で、勝てば利益を確実に増やしていけるだけでなく、負けるリスクも少ないという666戦略。それではどうして勝てないと言われることがあるのでしょうか?

それには、3つの理由があります。

 

長期戦には向いていない

666戦略は短期戦向けの攻略法です。それは、プレイすればするほどベットしていない数字にボールが落ちる確率が上がるからです。

「あと少しプレイしたら〇連勝になるぞ!」「いい流れが来てるから次も勝てるはず」と考えていると、すんなり負けてしまうことがあります。

だらだらとプレイするにはリスクが高いため、666戦略以外の攻略法に切り替えるタイミングを決めておきましょう。

 

ベットしない数字が当たることが意外と多い

ベットしていない4つの数字にボールが入ってしまうことは少ないのでは?と考えがちですが、意外と予想が外れることが多いです。

「33個もの数字にベットしているのに、なんで当たらないんだ!」と思うかもしれません。しかし、確率だけで見ると当たらない理由がわかります。

666戦略の勝率は89%。外してしまう確率は、100ー89=11%となります。11%なら確率的にも低そうに見えますが、約10回に1回は負けるということ。つまり、10連勝するのは難しいのです。

たまに単発で666戦略を使うくらいなら、ほとんどの確率で当たりますが、連勝を狙おうとすれば9連勝くらいで限界が来ます。「まだ勝てる」と甘く見ていると、一気に損失を出してしまいますよ。

 

1回負けたら66ドルの損失が発生

1回勝てれば6ドルが手に入る代わりに、負けたらたった1回のゲームで66ドルも損失を出してしまいます。もし1回目のゲームで負けたら、その後12連勝しない限りは利益が生まれません。

また、せっかく連勝しても、1回負けるだけで利益がすべて失われます。連敗する確率が低いのはありがたいのですが、負けたら一気に利益を失う点は注意が必要です。

 

勝ち逃げポイントを決めて効率よく勝ちを狙おう

666戦略のデメリットをカバーするためには、連勝を狙いすぎないこと、そして勝ち逃げを意識することが大切です。

たとえ波が来ていると感じても、確率的には10連勝以上は厳しいため、早めにゲームをやめるか、他の攻略法を組み合わせるかして、効率よく勝利をおさめていきましょう。

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