ギャンブルの名言!偉大なギャンブラーの格言に学べ! | WIKICASI

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勝負事において勝利してきたギャンブラー達が「常に大事にしていたこと」を皆さんはご存知でしょうか?これまで数々の戦いや困難において彼らはどう立ち向かってきたのか。その心に深く突き刺さる、ギャンブラーたちの名言についてご紹介していきます。

ギャンブルの名言

ギャンブルの名言は、時として勝負師の言葉として力強いものがあります。さらにギャンブルで成功を納めてきた人たちが、実際にどんなことを思いながら勝負に挑んでいたのかを垣間見ることができます。

そんな、数多くのギャンブラー達が残してきた伝説の名言をいくつかご紹介していきましょう。


手法そのもので連中を倒すわけじゃない。心理的効果と、他人の思考パターンに影響を与え、こちらの思い通りに信じ込ませる。これを発展させただけだ

by リチャード・マーカス

約30年にわたり活躍した伝説のイカサマ師リチャード・マーカス。

カジノには様々な手法やテクニックがある一方で、本当の勝ちに近づくためにはテクニックや理論でもなく、心理的側面から相手をミスリードへ引きずり込んだ方が、勝率が高くなることを思わせてくれる名言です。

勝つためには手段を選ばない。カジノでかつ上において一番大事なのは、心の余裕なのかももしれませんね。


ポーカーでどう勝つかの方法についての助言? それは、君より悪いプレイヤーとゲームをすることだ。

by カール・シファキス

カール・シファキスは「詐欺とペテンの大百科」ノンフィクション作家です。

何事も最後に勝つのは、テクニックではなく「より高い確率で勝てる相手と戦うこと」だというのがわかります。勝負の本質は、より勝てる相手と戦うこと。シンプルに考えることが勝利への近道なのかもしれませんね。


忍耐と規律をもってプレイしなさい。両方が不十分であれば、勝つことはできないからです。

by リチャード・デイビス

元プロ野球選手リチャード・デイビスの名言。

この名言があることで、最後まで冷静沈着を忘れずに、「精神を一定に保ちながらプレイに臨むように」と私たちに伝えてくれています。ギャンブルでも、時に熱くなってしまうことはあるでしょう。しかし、そんな時こそ冷静に目の前のゲームを見ることが勝利への一歩に近づくはずです。


ポーカーで勝つ鍵は、自分より下手な者とプレイをすること。あなたが世界で千万番目ほどの腕前でも、千百万番目の者には勝てます。

by マイケル・コニック

マイケル コニックはアメリカで作家でありながら、ポーカープレーヤーとしても活躍しています。

ポーカーにおいても自分より弱い相手を探して戦うことは理にかなっていると言えるでしょう。それがギャンブルの世界ともなれば当然ですね。「必ず自分よりも弱い相手がいる」というメンタリティでいることで、より勝利が近づいてくるのかもしれませんね。


良いポーカーとは大体忍耐だ。しかし偉大なポーカーとは勇気である。

by アーサー・リック・ベネット

確実に勝つためには弱い相手と勝負をするのが鉄則ですが、時に大きな勝ちを目指しに行くときは「リスクを取ること」の重要性を感じさせてくれる名言ですね。人生は常にリスクと隣合わせ。楽して勝てるなんてことは、この世に一つもありません。人生に迷っている自分に、そっと後押ししてくれる。そんな名言ですね。


勝負の世界で、「勝つ」とか「強い」とか「運がある」というのはどういうことかと言えば、変化に強いということだ。

by 桜井 章一

著作家であり、経営者、雀士と多彩な顔を持つ桜井章一の名言。

彼の名言からは、勝てる人間というのは目の前の理不尽なことにも屈することなく、その場その場で変化しながら対応することの重要さを学ぶことができます。変化をしないのは、衰退しているのと同じです。勝負の世界で、勝ちを目指すのであれば、常に目の前の変化に対して柔軟に対応する力がある人のみに勝ちは訪れるのかもしれませんね。


ギャンブラーは運を天に任せるが、勝負師は、最後まで自分の運を仕切ろうとする人種のことをいう。

by 二宮 清純

日本の評論家、スポーツジャーナリストである二宮 清純の名言です。

決して運に任せるのではなく、勝負師なら最後まで自分でゲームを進めろと言わんばかりの想いを感じさせられます。運も自らたぐりよせなければいけない。勝負師とギャンブラーの決定的な違いを表してくれている名言ですね。


練習が仕事、競技は集金

by 滝澤 正光

日本の元競輪選手である、滝澤正光の名言。

彼の場合、練習では仕事と言えるほど努力を重ねて、「本番のレースでは集金をするのみ」という自信を手に入れたということが垣間見られます。練習に重きを置くことによって、本番は「絶対に勝つ」ではなく、「どうやって勝とうかな〜」と既に勝つことが前提のメンタリティを手に入れることができるのです。


勝負に一番影響するのは怒の感情だ。

by 羽生 善治

日本の将棋棋士である、羽生善治の名言。

こちらもメンタルに関する名言を残しており、本番の勝負でいかに冷静さを保てるかが勝負の鍵を握っていることがわかるでしょう。本番の勝負で冷静さを失い、怒の感情が出てしまうような時にはゲームの判断を誤ってしまう可能性があります。そんなことを感じさせてくれる名言ですね。


博打で負けに負けて最後に起死回生を狙って厚く張ったコマが当たった例があるか?今日を頑張った者今日を頑張りはじめた者にのみ明日が来るんだよ。

by 福本伸行(カイジより)

日本の漫画家である、福本伸行の名言。

最後に起きる起死回生のチャンスなんていうのは、実際は漫画だけの話。実際に奇跡的な勝ちが起きるなんてことは、福本氏からの名言を見てもわかる通りありません。最後に後悔をするのであれば、「今から頑張ることを怠るな」と奮起を促してくれる気持ちになります。


進み続けるものは負け、退くものは勝つ。

by 小島 武夫

競技麻雀のプロ雀士、小島武夫の名言。

進み続けることは良いことだと思う人もいますが、実際はそうではありません。勝てるときは運に任せて勝負を仕掛けるのも良いですが、運がなかったり、自分にツキが無いと思ったりすれば、その時はジッと堪えることも大切だと気づかせてくれる名言です。時には後手に回って退くことで、体制を立て直し、一気に勝利に向けて前進するチャンスを逃すなと言ってくれているような気もします。


辛抱強さや冷静さは知能指数よりも重要かもしれないと私は思っています。

by ウォーレン・バフェット

世界で3番目の富豪とも呼ばれるウォーレン・バフェットの名言。

投資の世界においてずっと戦ってきたバフェット氏ならではの言葉ですね。無理な勝負はしにいかず、勝てるチャンスが来るときまで辛抱強く待つことを私たちに教えてくれています。


ギャンブルっていうのは、授業料を払って、大人が負け方を学ぶものじゃないかな。その授業料を「高い」って思うんなら、やらないほうがいい。

by 西原 理恵子

漫画家の西原理恵子の名言。

ギャンブルは初めから負けるような仕組みになっています。それを「次は勝てる」「最後は勝てる」と思って続けても、結果的に見たら「負けている」ということに気づかせてくれますね。


テーブルを見渡して、カモが一人も見当たらなかったら、カモが一体誰なのか、答えは明らかである。

ポーカー格言

常に対人で行うポーカーにおいては、自分より弱い相手を探すことの方が理にかなっているわけです。誰を敗者に追い込めば良いのか。それが分からない場合は勝負に参加しない方が良いということです。勝負への迷いが生じた瞬間に自分がカモへと変わってしまうのかもしれませんね。


ツキがあれば勝てる。そう思ってしまうのが下手の証拠

麻雀格言

ギャンブルにおいては、運やツキで勝ったと語るのは結果論であり、勝負時において少しでもそう思ってしまえば、その時点で相手に勝利を譲ったようなものです。勝負は終わるまで何があるかわからない。決して運に任せず、最後まで自分の力を信じようと思える名言です。

名言が迷ったときに導いてくれる

様々な方のギャンブルの名言について、いくつか紹介してきました。

彼らの名言は全て勝負事に対した言葉であり、メンタリティや思考の感性をより柔軟に広げてくれるものばかりです。ギャンブルにおいてだけでなく、人生に路頭に迷ってしまった時や、勝負に対しての時に役立つかもしれませんね。

ぜひ、ギャンブルや勝負事での名言を見たい、知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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