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カジュアルシステムとは?カジノのブラックジャックで使う戦術 | WIKICASI

カジュアルシステムはブラックジャックの必勝法でおなじみのカードカウンティングのひとつです。カードカウンティングはカードを記憶したり計算したり、頭を使う手法ですが、カジュアルシステムは面倒なことをせず、直感的に勝負を判断する手法ですのでとても簡単です。初めて必勝法にチャレンジする方はぜひ覚えておきましょう。

カジュアルシステムとは?

カジュアルシステム(Casual System)とは、ブラックジャックの必勝法で有名な「カードカウンティング」の種類のひとつです。

カードカウンティングは、使われたカードをすべて記憶(カウント)し、シューの中のまだ使用されていないカードを予測する手法です。カードカウンティングは基本的にカードを記憶したり、計算したり、頭を使う手法ですが、カジュアルシステムは記憶や計算をせずに、直感がポイントになる手法です。

※シューとは、まだ使用されていないカードを入れておくボックスのことです。

カジュアルシステムのやり方

カジュアルシステムを行うにはブラックジャックのゲームの流れを知っておく必要がありますので、ブラックジャックの基本を簡単にご説明します。

ブラックジャックのルール

ブラックジャックは、ディーラーとプレイヤーが対戦します。ブラックジャックのルールはとてもシンプルで、2枚以上のカードの合計数が「21」に近いほうが勝ちとなります。

ゲームの流れ

  1. ディーラーとプレイヤーそれぞれに2枚のカードが配られます。
  2. ディーラーの2枚のカードは、1枚は表向き(アップカード)1枚は裏向き(ホールカード)に置かれます。
  3. プレイヤーは、「21」に近づけるため、カードを「追加する(ヒット)」または「手持ちの2枚で勝負する(ステイ)」のいずれかを選択します。
  4. カードを追加(ヒット)して合計が「22」以上になると負け(バースト)になります。

つまり、追加する(ヒット)または、勝負する(ステイ)かを決めるための手法がカジュアルシステムになるわけです。

カジュアルシステムを使うタイミング

カジュアルシステムは、初めに配られるカードを分析し、ディーラーとプレイヤーのどちらが有利かを判断します。

ディーラーに有利なパターン

「10」「J」「Q」「K」の大きな数字が出たら、ディーラーに有利だと判断し、ベット額を下げて慎重に勝負します。

プレイヤーに有利なパターン

「2」「3」「4」「5」「6」の小さな数字が出たら、プレイヤーに有利だと判断し、ベット額を上げて積極的に勝負します。

なぜ、小さい数字が出ているとプレイヤーに有利なのでしょうか?

「2」「3」「4」「5」「6」の小さい数字が出ているとしたら、シューの中には「10」「J」「Q」「K」の大きい数字がたくさん残っていることになります。

例えば、プレイヤーが「5」と「6」のカードを持っている場合の合計数は「11」です。シューに「10」が残っている確率が高いのであれば、次に「10」が追加されて「21」になる可能性も高くなるということです。

「21」になる確率が高く、勝つ可能性が高いのであれば、積極的に勝負することもできます。

逆に、ディーラーの表向きのカード(アップカード)が「6」だったとして、シューに「10」が残っている確率が高いのであれば、次に「10」が追加されて「16」になり、その数字に裏向きのカード(ホールカード)を足すわけですので、「21」を超えてバーストする可能性も高くなるということです。

ディーラーがバーストする可能性が高いのであれば、プレイヤーがヒットする必要もなくなります。その分、プレイヤーのリスクは減ります。

このように最初に配られたカードの数字を見て直感的に判断するだけですので、誰でも気軽にできる手法です。また、カジュアルシステムを使っているうちに、カードの予測に慣れて当たる確率もアップします。

尚、カードカウンティングの手法は、最強の必勝法といわれるほど効力を発揮するため、ラウンドカジノ(本場のカジノ)では禁止されていますのでメモなどはできません。よほど暗記力と計算が得意でないと難し手法でもあります。
それに比べ、カジュアルシステムの場合は、暗記や計算をせずに直感ですので大丈夫ですね。

カジュアルシステムはバカラにも使える!

ブラックジャックのカードカウンティングは映画の「レインマン」で初めて知った方が多いようですね。カードカウンティングというとブラックジャックが浮かびますが、バカラでも使える必勝法です。ブラックジャックはカードの合計数が21に近い方が勝ちというゲームですが、バカラは9に近い方が勝ちとなります。ぜひバカラでもカジュアルシステムを使ってみましょう。

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