サイトアイコン ユースフル・スタイル!!

ルーレットでマーチンゲール法を使うには?初心者にも分かりやすく解説! | WIKICASI

マーチンゲール法とは、カジノゲームで有名なベット法の一つで負けた次の勝負に倍額を賭けていくというシンプルなベット法です。理論上では負けることがないと言われています。今回はルーレットにおけるマーチンゲール法のやり方やメリット・デメリットを初心者の方にも分かりやすく解説します。

マーチンゲール法とは

マーチンゲール法とはベット法(賭け)の一つで、「負けた次の勝負で倍額を賭けていく」というベット方法です。例えば$1ベットで始めて負け続けた場合、$1×2=$2のように続いて、$4、$8、$16と金額が2倍ずつ大きくなってきます。

負けが続いてもどこかで勝てばそれまでの損失が0になる仕組みですが、いつ勝てるかは分からないのでそれに耐えられるくらいの軍資金を用意しないといけません。

 

ルーレットとは

ルーレットとは回転する円盤の中に球を投げて、落ちる場所を予想するというカジノゲームの一つです。「ルーレット」という言葉は、フランス語で「小さな輪」という意味で19世紀の初めごろにフランスで誕生しました。

 

ルーレットの遊び方

ルーレットの遊び方は、投げ込まれた球が「色・グループ・数字」のどこへ落ちるのかを予想し、ディーラーがどこに投げるのかを賭けるというゲームです。

予想したら数字が記載されているテーブルへチップを置き、あとはディーラーが球を投げ込むのを待つだけです。

賭け時間はディーラーが「No more bet」と言うまでは自由に選ぶことができます。それ以上に賭けることはできないので、時間内にどこに賭けるかを決めましょう。

チップを置いた場所に球が入るとプレイヤー(あなた)の勝ちとなり、外れたら賭けたチップを撤収し、もう一回となります。また、賭けた場所により当たった際の配当が変わります。

ルーレットの賭け方を解説

マーチンゲール法をルーレットで使う前に、まずは賭け方の違いを確認しておきましょう。大きく「インサイド・ベット」と「アウトサイド・ベット」の2つに分かれますが、細かいベット方法も紹介します。

 

インサイド・ベット

「1~36」までの数字に賭けることをいいます。当たる確率は低くなるため、その分配当は大きくなるのが魅力です。ここではインサイド・ベットの賭け方を7つ紹介します。

 

ストレートアップ(1点賭け)

一つの数字に対し賭けることをいいます。0~36の数字のうちの一つにしか賭けない方法なので当たる可能性は非常に低く、その分配当金は多くなります。

スプリット・ベット(2点賭け)

隣り合う数字を2つ選んで賭ける賭け方です。2点賭けは18倍になるので多くの配当が見込めます。

ストリート・ベット(3点賭け)

別名トリオ・ベットともいわれるこの方法は、数字3つ(一列)に賭ける方法です。$2をベットした場合の配当は12倍となるので、当たれば$24の払い戻しを得られます。

コーナー・ベット(4点賭け)

正方形のように隣り合う4つの数字に賭ける賭け方です。コーナー・ベットの配当は9倍となります。

ダブル・ストリート・ベット(6点賭け)

隣り合う二列の数字6つに賭ける方法で、配当は6倍です。

フォー・ナンバー・ベット(4点賭け)

コーナー・ベットとは違った位置に賭ける方法です。この方法では1,2,3,0の4つに賭けることができ配当は8倍となります。

ファイブ・ナンバー・ベット(5点賭け)

これはアメリカンルーレットにのみ使うことができる方法です。1,2,3,0,00に賭けることができます。配当は7倍となります。

 

アウト・サイドベット

インサイド・ベットとは異なり、0~36以外の枠に入ることをいいます。当たる確率は高いため配当はその分低くなります。ここではアウトサイド・ベットの賭け方を5つ紹介します。

ダズン・ベット(12点賭け)

これは1st12(1~12までの数字)、2nd12(13~24)、3rd(25~36)とグループごとに賭ける方法です。配当は3倍です。

カラム・ベット(12点賭け)

こちらは縦1列、横3列に分けて上・中央・下と12点に賭ける方法です。配当は3倍です。

レッド・ブラック(赤黒賭け)

数字にはそれぞれ赤・黒の色がついているので、どちらの色に入るかを賭ける方法です。配当は2倍です。

ハイ・ロウ(ハイロー賭け)

ハイとは19~36までの大きい数字のことで、ローは1~18までの小さい数字をいいます。こちらも配当は2倍です。

オッド・イーブン

偶数か奇数に分けて賭けることをいいます。こちらも配当は2倍です。

 

ルーレットでマーチンゲール法を実践

ルーレットにおいては、マーチンゲール法は勝率が50%のレッド・ブラックやハイ・ロー、オッド・イーブンの賭け方に使うと良いです。使うタイミングはゲームに負けた時で、負けた次のゲームに2倍ずつ賭けていくマーチンゲール法を繰り返します。

マーチンゲール法はどんなに負けていても、一度の勝ちでそれまでを取り返すことができるため、勝率が50%の賭け方が充実しているルーレットにむいています。

 

ルーレットでマーチンゲール法を使う際に気を付けること

連敗確率を知る

マーチンゲール法を使用する際は、連敗確率を知っておくのはとても大切です。この確率を知っておくことで用意する軍資金などの管理もしやすくなります。

初めに賭ける金額を抑える

マーチンゲール法は、一回の勝ちですべてを取り戻すことができますが、いつ勝てるかは分からないため、始めから多めに賭けると軍資金が足りなくなってしまうため注意です。

まとめ

ルーレットにはたくさんの賭け方がありますが、マーチンゲール法を使う場合は、勝率が50%となる配当2倍の賭け方に使うようにしましょう。

絶対に儲かる戦略とは言い切れないため、まずは自身でベット額の上限を決めておき、楽しくマーチンゲール法を使ってみてください。

モバイルバージョンを終了